栄研化学株式会社
Eiken Genome Site
製品FAQ 

プライマーセットA.acidoterrestris ※販売を終了しました。

インデックスに戻る
プライマーについて  性能について 増幅反応 
 プライマーについて
各プライマーの配列を教えてください。
公開しておりません。

本プライマーセットを用いた場合の反応温度およびインキュベート時間を教えてください。
反応温度は65℃、インキュベート時間は60分間です。
このページのトップへ
 性能について
検出対象は何ですか。
食品(特に果汁)等の検体を増菌培養させた中に存在する、A.acidoterrestris のDNAを対象とします。

特異性は?
本プライマーを用いてAlicyclobacillus属およびBacillas属の25株を対象に検討した結果、A.acidoterrestrisの5株のみ特異的に検出しました。但し類似菌のA.acidiphilusおよびA.hesperidumについては1.0x10^7cell/mL以上の場合、交差反応を示すことがあります。

検出感度は?
A.acidoterrestris DSM3922およびDSM2498株を用いて検討した結果、検出感度は2CFU/testでした。
このページのトップへ
 増幅反応について
Loopamp濁度測定装置で測定したとき、増幅反応時の曲線はどのような形になるのですか?
取扱説明書にLoopampリアルタイム濁度測定装置を用いた場合の増幅曲線パターンを記 載しています。通常、反応開始後しばらくは平坦な直線となり、増幅反応時の副産物であ るピロリン酸マグネシウムの粒子が生成しはじめると、間もなく傾きの大きな直線的な上 昇カーブを描きます。その後カーブは時間とともに緩やかになり平衡状態を経て粒子の沈 降とともに徐々に下降してきます。
このページのトップへ

 

 

サイトマップ English Site
サイト内検索 使い方
LAMP法の原理
技術情報
学会発表
論文一覧
Loopamp 製品
製品FAQ
製品FAQ
試薬
プライマーセット
測定装置
ニュース&イベント
お問い合わせ
HOMEへ
Copyright(c) 2005 Eiken Chemical Co.,Ltd. All Rights Reserved. このサイトについて