栄研化学株式会社
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製品FAQ 

プライマーセット冷水病菌 ※販売を終了しました。

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プライマーについて  性能について 増幅反応 
 プライマーについて
各プライマーの配列を教えてください。
公開しておりません。

本プライマーセットを用いた場合の反応温度およびインキュベート時間を教えてください。
反応温度は65℃、インキュベート時間は60分間です。
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 性能について
検出対象は何ですか。
検体から「アユ冷水病防疫に関する指針」に記載の方法に従って調製されたDNA抽出液に存在する
冷水病菌のDNAを対象とします。

特異性は?
本プライマーを用いて、F. psychrophilum 21菌株、F. psychrophilum以外のFlavobacterium属菌7株、Cytophaga属菌2株、その他21菌種21株で反応性を検討しました。F. psychrophilumは60 CFU/test、それ以外の菌株は60,000 CFU/testで試験しました。 その結果、F. psychrophilumのみが陽性と判定され、それ以外の菌株はすべて陰性と判定されました。

検出感度は?
Flavobacterium psychrophilum FPC840株を用いて感度試験を行った結果、6 CFU/test以上の検出感度でした。
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 増幅反応について
Loopamp濁度測定装置で測定したとき、増幅反応時の曲線はどのような形になるのですか?
取扱説明書にLoopampリアルタイム濁度測定装置を用いた場合の増幅曲線パターンを記載しています。通常、反応開始後しばらくは平坦な直線となり、増幅反応時の副産物であるピロリン酸マグネシウムの粒子が生成しはじめると、間もなく傾きの大きな直線的な上昇カーブを描きます。その後カーブは時間とともに緩やかになり平衡状態を経て粒子の沈降とともに徐々に下降してきます。
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