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プライマーセットKHV

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プライマーについて  性能について 増幅反応 
 プライマーについて
各プライマーの配列を教えてください。
本プライマーセットで使用しているプライマーは以下の通りです。
  KHV-FIP:5'-CCCAAACCCAAGAAGCAGAAACCCGTTGCCTGTAGCATAGAAGA-3'
  KHV-BIP:5'-CACTCCTCCGATGGAGTGAAACTGCCCATGTGCAACTTTG-3'
  KHV-F3:5'-CTGTATGCCCGAGAGTGC-3'
  KHV-B3:5'-AACTCCATCGCCGTCATG-3'
  KHV-LF:5'-CCCGCCGCCGCA-3'
  KHV-LB:5'-TGGAACTGTCTGATGAGCGT-3'

農林水産省ホームページの「特定疾病等対策 ガイドライン」(平成18年12月改正)病性鑑定指針「コイヘルペスウイルス(KHV)病)」の項P.29〜31をご参照ください。

本プライマーセットを用いた場合の反応温度およびインキュベート時間を教えてください。
反応温度は65℃、インキュベート時間は60分間です。
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 性能について
検出対象は何ですか。
検体からウイルス分離用試薬等を用いて調製されたDNA抽出液に存在する、コイヘルペスウイルスのDNAを対象とします。

特異性は?
現在公開しておりません。

検出感度は?
クローン化したコイヘルペスウイルス DNAの抽出液を作成後、段階希釈し、1test当たり 6,000, 600, 60, 6コピーとなるように添加してLAMP増幅反応を行い、検出感度を調べたところ、60分以内に6コピー/testまで検出することができました。
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 増幅反応について
Loopamp濁度測定装置で測定したとき、増幅反応時の曲線はどのような形になるのですか?
取扱説明書にLoopampリアルタイム濁度測定装置を用いた場合の増幅曲線パターンを記 載しています。通常、反応開始後しばらくは平坦な直線となり、増幅反応時の副産物であ るピロリン酸マグネシウムの粒子が生成しはじめると、間もなく傾きの大きな直線的な上 昇カーブを描きます。その後カーブは時間とともに緩やかになり平衡状態を経て粒子の沈 降とともに徐々に下降してきます。
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