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LAMP法の原理 

RT-LAMP法 - 原理

プライマー設計 原理 原理図:RT-LAMP(+鎖) 原理図:RT-LAMP(−鎖)
RT-LAMP(Reverse Transcription - Loop - mediated Isothermal Amplification)法は、LAMP法を応用し、標的遺伝子であるRNAからcDNAを合成して増幅・検出する方法です。

サンプルとなるRNAに対して、DNAを標的遺伝子とする場合と同様の試薬(プライマー、鎖置換型DNA合成酵素、基質等)に逆転写酵素を追加して混合することによって、一定温度(60〜65℃)下で増幅から検出までの工程を1ステップで行うことができます。
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