Loopamp 製品 

Loopamp ®  腸管出血性大腸菌検出試薬キット 食品・環境検査用

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 製品説明

本キットは、LAMP法により腸管出血性大腸菌が保持するベロ毒素(verotoxin;以下VT)の核酸配列を特異的に認識するプライマーを用いて核酸の増幅反応を行い、その増幅の有無からVTを検出します。
また、専用のリアルタイム濁度測定装置を用いて、増幅反応副産物であるピロリン酸マグネシウム(白色沈澱物質)による濁度の増加を測定することによって検出します。
なお、キットの使用方法については、製品取扱説明書を参照してください。

「Loopamp 腸管出血性大腸菌検出試薬キット」は通知法(厚労省食安監発1217第1号:平成24年12月17日)に収載されました。

よくある質問とその答え

本製品のご購入は、e Genome Order をご利用ください。

 特徴

1. 増菌培養液を検体とし簡易に短時間(約1時間)で検出が可能
2. 専用のリアルタイム濁度測定装置で増幅・検出・判定を閉鎖系(同一チューブ内)で行うことが可能。 面倒な電気泳動による検出・判定が不要
3. 最小検出感度は、60 CFU(Colony Forming Unit)/test

 キットの内容

製品コード LMP621
包装単位 48テスト分
貯蔵方法 -20℃
有効期間 1年間

(1) Extraction Solution for Foods(EX F) 1.8 mL ×3 tubes
(2) 1M Tris-HCI:pH7.0(Tris) 1.0 mL ×1 tube
(3) Reaction Mix. VT(RM VT) 1.0 mL ×1 tube
(4) Bst DNA polymerase(Bst DNA polymerase) 60 μL ×1 tube
(5) Control DNA VT(Cont VT) 0.1 mL ×1 tube

※ ( )内は試薬チューブに記載されている表示です。
※ 本キットに使用する反応チューブは必ず専用のものをご使用ください。
Loopamp反応チューブ(別売)

 詳細情報


  関連資料
取扱説明書pdf
学術資料pdf
  (通知記載DNA抽出法
  パラメーターについて)
  その他
培養法との比較
添加試験手順
添加試験データ

 お問い合わせ

▼ 本製品のご購入についてご不明な点は、以下にお問い合わせください(e Genome Order)。
販売元 富士通株式会社
TEL 03-6712-3885(直通) (平日9:00〜11:30, 12:30〜17:00)
FAX 03-6712-3886
URL http://genome.e-mp.jp
e-mail feast-egenome@cs.jp.fujitsu.com
▼ 本製品の性能等については、以下にお問い合わせください。
製造販売元 栄研化学株式会社
TEL 03-5846-3287
FAX 03-5846-3291
URL http://www.eiken.co.jp/
e-mail lamp@eiken.co.jp

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