Loopamp 製品 

Loopamp ® 単純ヘルペスウイルス(HSV-1/2)検出試薬キット 食品・環境検査用

インデックスに戻る
 製品説明

本試薬は、LAMP法を用いた核酸増幅により、簡便・迅速に単純ヘルペスウイルス 1型及び2型 (Herpes Simplex Virus type1/2 ; HSV-1/2) のDNAを検出する試薬です。
鋳型DNAを含むサンプル溶液で検出試薬を溶解し、その試薬を65℃に40分間保つだけで、鎖置換型DNA合成酵素により、サンプル溶液中のHSV-1/2のDNAから増幅反応が進行します。
この増幅反応の副産物であるピロリン酸マグネシウムによる濁度変化を、LAMP法専用のリアルタイム濁度測定装置で検出することにより判定を行います。

本製品のご購入は、「お問い合わせ」 をご覧ください。

 特徴

1. HSV-1 及び HSV-2 それぞれの遺伝子を特異的に検出します
単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)及び2型(HSV-2) の遺伝子に対して設計したプライマーを使用し、LAMP反応により増幅・検出します。
2. 反応チューブに抽出サンプルを添加して装置にセットするだけです
反応チューブにすべての検出用試薬が乾燥・保持されているので、抽出サンプルを添加、混合し、LAMP法専用のリアルタイム濁度測定装置にセットするだけです。
3. 試薬は室温で保存できます
保存も操作も室温でできますので、取扱いが容易です。
4. リアルタイム濁度測定装置で増幅から検出までをワンステップで完了します
LAMP法専用のリアルタイム濁度測定装置を使用し、反応副産物であるピロリン酸マグネシウムの白濁により増幅の有無を検出します。   
一本のチューブ内で増幅から検出までをワンステップで行うことができます。

 キットの内容

製品コード LMP531
包装単位 48テスト分
貯法方法 1〜30℃
有効期間 1年間

(1) HSV-1 Detection Reagent 8-strip tubes×6
(2) HSV-2 Detection Reagent 8-strip tubes×6
(3) Positive Control HSV-1 (PC HS1) 0.5mL×1
(4) Positive Control HSV-2 (PC HS2) 0.5mL×1
(5) Negative Control HSV (NC HSV)  1.0mL×1

※ ( )内は試薬チューブに記載されている表示です。

 詳細情報


  関連資料
取扱説明書pdf

 お問い合わせ

▼ 本製品の性能、価格等については、以下にお問い合わせください。
製造販売元 栄研化学株式会社
TEL 03-5846-3287
FAX 03-5846-3291
URL http://www.eiken.co.jp/
e-mail lamp@eiken.co.jp

このページのトップへ
インデックスに戻る
サイトマップ English Site
サイト内検索 使い方
LAMP法の原理
技術情報
学会発表
論文一覧
Loopamp 製品
製品インデックス
試薬
プライマーセット
測定装置
基礎試薬
オプション
製品適応一覧表
濁度測定装置の主な仕様
製品FAQ
ニュース&イベント
お問い合わせ
HOMEへ
このサイトについて