Loopamp 製品 

  リアルタイム濁度測定装置 医療用具

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LoopampEXIA LA-320C  RT-160C 

本装置は、LAMP(Loop-mediated Isothermal Amplification )法を用いた遺伝子検査用の 装置で、臨床検査用に開発されたものです。
この装置一台で遺伝子の増幅から検出までを行うことができます。等温(60〜65℃)で インキュベートし、遺伝子増幅時の副産物であるピロリン酸マグネシウムの濁度を測定する ことにより標的遺伝子の有無を判定します。

 製品名
リアルタイム濁度測定装置 LoopampEXIA®



本製品のご購入は、「お問い合わせ」 をご覧ください。
   製品説明
特徴
1. 16サンプルの増幅ユニットが6台(96反応)まで拡張ができます
1つのコントロールユニットで6台までの増幅ユニットを制御します。少数検体から多数検体まで対応可能です。
2. サンプルごとの濁度はリアルタイムに測定し、結果はグラフで表示します
各サンプルの濁度を6秒ごとに測定します。測定データはコントロールユニットで、増幅の立ち上がりとなって表示されます。
3. 項目ごとの測定条件があらかじめ設定されています
測定条件のプログラムが登録されています。測定項目を選ぶだけで試薬キットに適した条件で測定できます。
4. 測定結果のグラフはサンプルごとのコメントと共に印刷することができます
測定結果を印刷して保管することができます。指定したサンプルのグラフをコメントと共に印刷できます。
5. ユニット毎の測定から一括測定まで場面に合わせた設定が可能です
1つの増幅ユニットで2つの異なる検査が同時に測定できます。また、全てのユニットの一括設定もできます。
6. 操作しやすいカラーワイド液晶タッチパネルを採用
操作画面には7インチのカラーワイドタッチパネルを採用。操作性が向上しました。
7. 軽量・コンパクトなサイズ
今までのLAMP装置の中で最も軽量・コンパクト。基本構成で2.5kgです。
8. 日本語・英語の表示切り替えが可能
コントロールパネルは、日本語・英語表示を簡単に切り替えることができます。

 基本仕様

名称 リアルタイム濁度測定装置 LoopampEXIA®
測定方式 16チャンネル独立濁度測定
検体架設 最大16検体(8×2ブロック) ※ 6台制御時:最大96検体
反応チューブ Loopamp反応チューブ
反応ブロック 2ブロック独立 アルミブロック
ホットボンネット 2ブロック共通
光源 光量モニター付LED(波長650nm)
検出器 フォトダイオード
制御 コントロールユニット(専用制御部)
温度調節範囲 ブロック:55〜70℃(酵素失活時65〜80℃)
ホットボンネット:65〜90℃
測定間隔 6秒
測定時間 最大2時間
ブロック温調精度 ±0.5℃
データメモリ 9,600検体分
電源 AC100〜240V 50/60Hz
消費電力 コントロールユニット:25W
増幅ユニット :90VA  ※6台制御時:540VA
寸法 コントロールユニット:190(W)×230(D)×106(H)mm
増幅ユニット     :150(W)×275(D)×121(H)mm
重量 コントロールユニット:1.1kg
増幅ユニット     :1.4kg
製造販売届出番号 26B3X00001000010
表示機能 7インチカラーワイド液晶タッチパネル
操作表示言語 日本語/英語
出力 感熱式プリンタ
外部出力 USB(A端子、B端子)×1
※本装置のご使用に際しては必ず専用のチューブをご使用ください。
Loopamp反応チューブ(別売)
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 製品名

Loopamp®リアルタイム濁度測定装置 LA-320C

 ※販売終了

よくある質問とその答え
本製品のご購入は、「お問い合わせ」 をご覧ください。

 製品説明

特徴
1. 最大32サンプル同時に増幅・測定が可能です
多数の検体にも対応可能です。専用の反応チューブ(8本連結)が4セット挿入できます。
2. サンプルごとの濁度はリアルタイムに測定され、結果はPCディスプレイにグラフで表示されます
各サンプルの濁度を6秒ごとに測定します。測定データは専用のPCに転送され、増幅の立ち上がりを確認することができます。
3. Loopamp試薬キット用の測定条件があらかじめ設定されています
測定条件のプログラムが登録されています。測定項目を選ぶだけで試薬キットに適した条件が入力され測定可能となります。
4. 測定結果のグラフは印刷が可能です。サンプルごとのコメントも印刷することができます
測定結果を印刷して保管することができます。指定したサンプルのグラフをコメントと共に印刷できます。

 基本仕様

名称 Loopamp®リアルタイム濁度測定装置 LA-320C
測定方式 32チャンネル独立濁度測定
検体架設 最大32検体(8×4ブロック)
反応チューブ Loopamp反応チューブ
反応ブロック 4ブロック独立 アルミブロック
ホットボンネット 4ブロック共通
光源 光量モニター付LED(波長650nm)
検出器 フォトダイオード
制御 ノート型パソコン(USB接続)による制御
OS Microsoft® Windows®
温度調節範囲 ブロック:55〜70℃(酵素失活時65〜80℃)
ホットボンネット:65〜90℃
測定間隔 6秒
測定時間 最大3時間
ブロック温調精度 ±0.5℃
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 200VA
寸法 W245×D282×H188mm(突起部除く)
重量 約6.5 kg
製造販売届出番号 26B3X00001000004
※本装置のご使用に際しては必ず専用のチューブをご使用ください。
Loopamp反応チューブ(別売)
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 製品名

Loopamp®リアルタイム濁度測定装置 RT-160C

 ※販売終了

よくある質問とその答え
本製品のご購入は、「お問い合わせ」 をご覧ください。

 製品説明

特徴
1. A4サイズのコンパクト設計です
省スペース設計で、設置場所を選びません。
2. Loopamp試薬キット用の測定条件があらかじめ設定されています
設定条件のプログラムが登録されています。プログラムを選ぶだけで試薬キットに適した条件が入力され測定可能となります。
3. 最大2ブロック 16サンプル同時に、またはブロックごとに8サンプルずつ増幅・測定が可能です
反応ブロックは別々に測定することができ、少数検体の対応に適しています。1ブロックにつき、8テストまで測定できます。
4. 測定結果はコンパクトフラッシュに保存できます
測定結果をコンパクトフラッシュに保存することができます。 コンパクトフラッシュからPCに転送されたデータは、グラフに加工して保管できます。
5. サンプルごとの濁度はリアルタイムに測定され、結果はモニターにグラフで表示されます
各サンプルの濁度を1秒ごとに測定します。測定データはモニターで、増幅の立ち上がりを確認することができます。

 基本仕様

名称 Loopamp®リアルタイム濁度測定装置 RT-160C
測定方式 CMOSイメージセンサによる濁度測定
検体架設 最大16検体(8×2ブロック)
反応チューブ Loopamp反応チューブ
反応ブロック 2ブロック独立 アルミブロック
ホットボンネット 2ブロック独立
光源 LED(波長660nm)
検出器 CMOSイメージセンサ(カラー25万画素)
温度調節範囲 ブロック:55〜70℃(酵素失活時65〜80℃)
ホットボンネット:65〜90℃
測定間隔 1〜99秒
測定時間 最大3時間
ブロック温調精度 ±0.5℃
データメモリ 3データ(最大16検体×3)
エクスポート コンパクトフラッシュ(CSV形式)
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 170VA±10%
寸法 W320×D192×H263mm
重量 9.6 kg
医療用具製造許可番号 09BZ5007
※本装置のご使用に際しては必ず専用のチューブをご使用ください。
Loopamp反応チューブ(別売)

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 お問い合わせ

▼ 本製品の性能、価格等については、以下にお問い合わせください。
販売元 栄研化学株式会社
TEL 03-5846-3287
FAX 03-5846-3291
URL http://www.eiken.co.jp/
e-mail lamp@eiken.co.jp

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