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検出法 - 電気泳動による検出

目視検出 リアルタイム検出 電気泳動による検出
 DNAの検出例(HBV)
DNAの検出例(HBV)
写真は、HBV について、65℃1時間で増幅された産物を2%アガロースゲルで電気泳動した結果です。このように、LAMP法の増幅産物は、1本のバンドとしてではなくラダーバンドとして現れます。これは、LAMP法では、標的遺伝子の相補的な配列が繰り返された構造の増幅産物がいろいろなサイズできることによるものです。
この例では、6コピーから増幅されており、この増幅産物を制限酵素Ear I で消化することにより、バンドの集約が認められています。更に、これらのバンドの配列を確認した結果、全て標的遺伝子の配列でした。
 RNAの検出例(PSA mRNA)
RNAの検出例(PSA mRNA)
写真は、PSA のmRNAについて65℃1時間で増幅された産物を2%アガロースゲルで電気泳動した結果です。
この例では、PSAを発現しない細胞(K562)100万個に対して、PSAを発現するLNCaP細胞 1個あるいは10個という条件でも増幅されており、上記のHBVの場合と同様に、制限酵素Sau 3ATで消化することにより、バンドの集約が認められています。
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