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検出法 - 目視検出

目視検出 リアルタイム検出 電気泳動による検出
 白濁による目視検出
白濁による目視検出
増幅反応の過程における副産物として、ピロリン酸マグネシウムが増幅産物と比例して産生されることから、増幅産物が桁外れに多いLAMP法では、それを白濁として見ることができます。この原理により、白濁の有無で標的遺伝子の増幅の有無、すなわち目視検出をすることができます。
 蛍光強度による目視検出
蛍光強度による目視検出
Loopamp蛍光・目視検出試薬中に含まれるカルセインは、はじめマンガンイオンと結合して消光していますが、増幅反応の過程において生成するピロリン酸イオンにマンガンイオンを奪われ蛍光を発し、さらに反応液中のマグネシウムイオンと結合することで蛍光が増強されます。この原理により、蛍光の有無で標的遺伝子の増幅の有無、すなわち目視検出をすることができます。

紫外線照射条件の注意事項について
【参考】    
参考 蛍光インターカレーター(エチジウムブロマイド)存在下で増幅させた増幅産物の入ったチューブにUVランプを照射することにより、蛍光強度が増強します。この原理により、蛍光の有無で標的遺伝子の増幅の有無、すなわち目視検出をすることができます。
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