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SNPsタイピング - クローンを用いたタイピング

操作手順 クローンを用いたタイピング ヒトゲノムを用いたタイピング 蛍光によるタイピング
 クローン化したDNAを用いたCYP2C19SNPタイピング
クローン化したDNAを用いたCYP2C19SNPタイピング

左図は、CYP2C19遺伝子のWild Type(WT)用のプライマー(上)あるいはMutant Type(MUT)用のプライマー(下)を用いて増幅を行った結果です(測定値;蛍光強度)。
このように、WT用のプライマーを用いればWild Typeのtemplateのみが、MUT用のプライマーを用いればMutant Typeのtemplateのみが増幅されるため、増幅の有無だけでSNPsタイピングを行うことができます。
クローン化したDNAを用いたCYP2C19SNPタイピング  
【参考】
Validation of the Loop-Mediated Isothermal Amplification Method for Single Nucleotide Polymorphism Genotyping with Whole Blood
Masaomi Iwasaki, Toshihiro Yonekawa, et al. Genome Letters, Vol.2 (3) 119-126, 2003
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