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SNPsタイピング - 操作手順

操作手順 クローンを用いたタイピング ヒトゲノムを用いたタイピング 蛍光によるタイピング
 SNPsタイピングの操作手順
Genomic DNA
Primer (WT※1用 or MUT※2用)
鎖置換型DNA Polymerase
dNTPs
反応Buffer
蛍光・目視検出試薬
閉鎖系で
60℃反応
検出
Genomic DNAと蛍光・目視検出試薬を含む左記の試薬を一定温度(60℃)で所定の時間インキュベートすることにより、増幅の有無でSNPsタイピングを行うことができます。

※1 : Wild Type
※2 : Mutant Type

上記のとおり、LAMP法は、変性を含むすべてのステップにおいて温度変化を必要とせず、各試薬を反応容器に入れてインキュベートすることで、短時間で増幅産物、あるいは増幅の有無を検出できる簡易、迅速な遺伝子増幅法です。

また、4種類のプライマーで6つの領域を規定することで、標的遺伝子配列のみを増幅できる精確な遺伝子増幅法でもあります。

更に、(1)特別な試薬が不要、(2)特別な温度制御機器が不要、(3)増幅の有無だけで標的遺伝子を検出可能であることから、検出機器も簡易にできるため、トータル的に安価な遺伝子検査が可能となります。検出に関しても、簡易検出、リアルタイム検出が可能であり、Loop Primerを利用することで増幅時間を更に1/2から1/3に短縮することができます。
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