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LAMP研究会
LAMP研究会とは
LAMP(Loop-mediated Isothermal Amplification)法は栄研化学が独自に開発した「迅速・簡易・精確」を特徴とした核酸増幅技術です。 核酸増幅技術を応用した遺伝子検査は、近年では様々な分野で導入され広く普及してきています。
LAMP研究会は「LAMP法の特徴を生かした迅速・簡便な遺伝子検査の確立を目指す研究者のネットワーク作りを推進し、 分野を問うことなくLAMP法による遺伝子検査を広く普及していくこと」を目的として2008年に設立しました。
本研究会では、実際のLAMP法活用報告から「簡便な遺伝子検査法としてのLAMP法」の可能性を探り、 情報共有の場を提供することで遺伝子検査のさらなる普及をバックアップしていきたいと考えております。
主な活動として開催している年1回の学術集会には、基礎・医療・環境・農業・食品等さまざまな分野に携わる多くの先生方、研究者の方々にご参加いただいています。
第18回LAMP研究会のご案内
第18回LAMP研究会を以下の通り開催いたします。
今回も現地開催とオンライン開催を併用したハイブリッド開催にて実施させていただきます。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
第18回LAMP研究会
日 時:2027年2月13日(土)13時30分開始
会 場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター Room C(現地参加定員:120名)
開催形式:ハイブリッド開催(現地開催+オンライン開催)
参加費用: 無料
プログラム:一般演題、教育講演1題、特別講演2題、LAMP法の情報提供
※研究会終了後に意見交換会(参加費無料)を予定しておりますので、併せて是非ご参加ください。
※会場にて企業展示も実施いたします。
特別講演①
一般病院小児科の感染症診療におけるLAMP法の活用―有用性と課題―(仮題)
後藤 研誠 先生(愛知厚生連 江南厚生病院 こども医療センター)
特別講演②
野生動物における高病原性鳥インフルエンザの発生動向―アジア地域の状況とワンヘルスの視点―(仮題)
大沼 学 先生(国立研究開発法人国立環境研究所 生物多様性領域 副領域長)
教育講演
医療機関に対する精度管理の要求事項とその現況(仮題)
横田 浩充 先生(東京医療保健大学 医療保健学部 医療保健学科 臨床検査学専攻 教授)
LAMP法の情報提供
LAMP法開発秘話(仮題)
納富 継宣(栄研化学株式会社 参与)
※特別講演・教育講演・LAMP法の情報提供はオンデマンド配信も実施いたします。