産業用試薬

Loopamp 腸管出血性大腸菌検出試薬キット(外因性コントロール入り)

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本製品は e Genome Order(イーゲノムオーダー)サイト にてご購入いただけます。

製品概要

  1. LAMP法により食品等の増菌培養液などからベロ毒素の遺伝子配列を有する腸管出血性大腸菌を特異的に検出します。
  2. 外因性コントロール試薬により、検体由来物質による反応阻害の有無を確認できます。
  3. 本製品は液状凍結試薬です。測定には別途、専用の反応チューブが必要です。
  4. LAMP反応に要する時間は約60分です。
  5. 同梱試薬により簡易核酸抽出が可能なため、2時間以内に結果が得られます。

※本製品は「腸管出血性大腸菌O26、O103、O111、O121、O145及びO157の検査法について」(平成26年11月20日付け食安監発1120第1号)に収載されています。

製品仕様

製品名 Loopamp 腸管出血性大腸菌検出試薬キット(外因性コントロール入り)
測定方法 LAMP法(定性検出キット)
最小検出感度 60 CFU/テスト
製品コード LMP681
包装単位 48テスト分
貯蔵方法 −20℃
有効期間 1年間
キットの構成 Extraction Solution for Foods(EX F)・・・ 1.8 mL×3
1M Tris-HCl:pH 7.0(Tris)・・・ 1.0 mL×1
Reaction Mix. VT(RM VT)・・・ 1.0 mL×1
Reaction Mix. eCT(RM eCT)・・・ 1.0 mL×1
Bst DNA Polymerase(Bst DNA Polymerase)・・・ 60 μL×2
Control DNA VT(Cont VT)・・・ 0.1 mL×1
Positive Control eCT(PC eCT)・・・ 0.18 mL×1

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使用説明書

製品パンフレット

生クリーム検体使用時(ミネラルオイル重層法)

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お問い合わせ

本製品の製造販売元は栄研化学株式会社、販売元は富士通Japan株式会社(e Genome Order)です。
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